C4Dオブジェクト

以前作成した実用性の無い「選択オブジェクトにヌルオブジェクト配置する」スクリプトに、R11SDKのobject()関数を使用する

C4Dのポイントに新規ヌルオブジェクトを追加配置するユーザスクリプト
http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/c4d-9916.html

最初は、ヌルオブジェクトをポイントに配置する事から始まって、改良をしていきました。

C4Dのポリゴンに新規ヌルオブジェクトを追加配置するユーザスクリプト
http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/c4d-bc2a.html

前回の新規ヌルオブジェクトをポイントやポリゴンに追加配置するユーザスクリプトを統合する
http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-c749.html

前回の新規ヌルオブジェクトをポイントやポリゴンに追加配置するユーザスクリプトに「オブジェクトモード」を追加する
http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-6e66.html

では、最終のスクリプトを変更します。

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C4D 複数選択されたオブジェクトの取得 C.O.F.F.E.E. R11 SDK

複数選択されたオブジェクトの取得と言えば…
このブログを読んいただいている方は、多分次のように答えてくれるでしょう…
GetActiveObject(doc)/SearchNext(BIT_AOBJ)/while()を使って取得する。

/*
複数選択されたオブジェクトを取得しコンソールに名前を表示
2009.5.30
*/


main(doc , op)
{
  var obj = GetActiveObject(doc);   //選択された先頭のオブジェクトを取得


  //選択されたオブジェクトを取得して名前を表示
  while(obj){                       //オブジェクトが無くなるまで繰り返す
    println(obj->GetName());        //オブジェクトの名前を表示
    obj = obj->SearchNext(BIT_AOBJ);//次の選択されたオブジェクトの取得
  }
}

こんな具合だね。

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