C4D画像ファイル

スクリプトで読み込んだ画像に手を加えて保存する

読み込んだ画像に手を加えると言っても、Photoshopのように高度なフィルタ掛けて処理するわけではないです。BaseBitmapクラスで用意されているラインと長方形で落書きして見ます。実際Photoshopの様なフィルタを作ることはBaseBitmapクラスのメンバ関数(GetPixel()とDrawPixel())を使用すると可能です。ただ、C.O.F.F.E.E.の実行速度が遅いので、広範囲の強いブラーを掛けたりするようなコーディングすると、復帰するまでかなり時間がかかります。ま、画像サイズにもよりますが。画像処理をするならわざわざC.O.F.F.E.E.を使わなくてもPhotoshop等を使えば良いのですが…

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Cinema 4Dスクリプトで画像ファイルを読み込む

さて、今回はC4Dスクリプトで画像ファイルを読み込む実験。
前回の「C4Dスクリプトのプラグイン化」でアイコンを読み込む為に使いました。
ファイルを読み込むためには、「ファイルパス(ファイル名)」と「ファイルを読み込む為の機能」が必要です。まずは、ファイルパスから。

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