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C4D Python R13 テスト:storageモジュールのファイルを開く/保存ダイアログ

開く/保存ダイアログは、ファイルのパスを取得するもので…
このダイアログでファイルを実際に開いたり保存したりするものではないのだ。

まずは、ファイルの開くダイアログを…

下のスクリプトを実行すると、ファイルを開くダイアログが出てきます。

Python
import c4d
from c4d import storage
   
   
def main():
    path = storage.LoadDialog(title = 'ファイルを開きたい')
    print path
    print type(path)
   
   
if __name__=='__main__':
    main()

普通の開くダイアログが表示されます。

Fileloadsavedialog_01

適当にファイルを選択して、開くボタンを押してください。
今回は実際にファイルを開くわけではないので、どんなファイルでもかまわないのだ。

C:\Documents and Settings\MURABITO\Application Data\MAXON\CINEMA 4D R13 Demo_CFCE4312\library\layout\blog_template_c4d.l4d
<type 'str'>

返ってきたファイルパスは、ただの文字列さ。
あ…もっと、わかりやすいファイルを選択すればよかったね。

今回は、storage.LoadDialog()関数の引数はタイトルのみを渡しました。
他にも、ファイルタイプやら設定ができますね…
詳しくは、c4d Python SDK docを読んでみてください。

次は保存ダイアログを…

次のスクリプトを実行すると…

Python
import c4d
from c4d import storage
   
   
def main():
    path = storage.SaveDialog(title = 'ファイルを保存したい', force_suffix = 'jpg')
    print path
    print type(path)
   
   
if __name__=='__main__':
    main()

Fileloadsavedialog_02

拡張子を付けないで、適当にファイル名を打ち込み保存ボタンを押します。

'test'と入力してみました。

G:\新しいフォルダ\test.jpg
<type 'str'>

storage.SaveDialog()関数の引数に拡張子'jpg'を設定してあるので、自動的に'jpg'が付けられました。
こちらも、詳しくは、c4d Python SDK docを読んでみてください。

今回の記事も、投げやりな感じだね…

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