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C4D 車輪が巻き上げる砂をイメージしたTPエミッタを作ってみた…

車輪が巻き上げる砂をイメージしたTPエミッタと書きましたが…
物理的なものではなく、簡易なものです。

車両を作るときは、+Z向きに作るとアニメーションのときに非常に楽で、この向きのままでタイヤを取り付けると、x軸が回転軸になります。

Wheelemi_01

この事から、このエミッタも「x軸」が回転する事を前提に作りました。要するに「x軸固定」です。

主な設定する数値は…

  • パーティクル噴出開始角度/終了角度
  • 半径
  • 放出スピード

です。

回転のスピードや移動距離などは考慮していません。

噴出の開始角度は、+yから始まり+z方向へ+回転です。

Wheelemi_02

進行方向が+zだとすると、地面に接地している180°が開始位置。
終了角度は>180°となります。
後退した場合の終了角度は<180°です。

このアニメーションは…
180°~270°と
180°~190°です。

Wheelemi_05

Wheelemi_03

「WheelEmitter.ZIP」

Wheelemi_04

エミッタの移動距離が長くなると、エミッタ付近のパーティクルの隙間が目立ちます。
時間的なエイリアシングが起こっているわけで…
何か良い解決方法があれば良いのですが…

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