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C4D Py4Dでコードをロックする事ができるんだね…

前回のインストール時からこだわっていた、コードを公開/非公開にする機能…

やはり、Py4Dの機能の中にありました。
メニューを開いたら、直ぐ目に付く所にありました。

「Py4D」メニューをクリックすると…

Py4d_34

「Source Protector」が、ありました…

実行すると、こんなダイアログが出てきます。

Py4d_35

一番上の項目で、pypファイルを指定するんだね、多分…
ファイルを選択という事は、プロテクトはPython製プラグインのみで、Pythonタグやノードは対象外だね。
パスワードを入力する欄が無いですが…

前回の確認で見た「RoundedTube」プラグインにプロテクトを掛けるけてみます。
念のため、「RoundedTube」フォルダ毎、他の場所へコピーします。
ここでは、ドライブGのルートにコピーしました。

Py4d_36_2

この「RoundedTube.pyp」にプロテクトを掛けます。
ファイルを選択します。

Py4d_37_2

Py4d_38

設定は、この状態で実行してみます。
AES-256はPy4D独自のプロテクトの方式ではないようですね。

下の方に「I agree to the terms of use. :私は使用条件に同意する。」と、ありますが…
同意しなければいけないような、損害でも与える可能性があるのだろうか…
とりあえず、同意しないで「Protect file」をクリックすると…

Py4d_39

「You have to agree the terms of use. :あなたは、使用条件に合意する必要がある。」

必ず、同意しないと実行でいないようです。
必ず同意するならば、必要ない機能だね…
意味不明です。
もしかして、プロテクトを掛けると、「RoundedTube.pyp」がプロテクトがかかった状態で、元に戻せなくなるとか…
確かにパスワードの入力がないけど…

コピーをしたので、問題はありません。
では、同意しましょう。

Py4d_40

では、実行です。

Py4d_41

プロテクトに成功した様です。

フォルダ内を確認します。

Py4d_42_2

やはり「RockEngine」プラグイン同様、「pype」ファイルがプロテクトされた状態なんですね。
pypeファイルは、コンパイルされたファイルではないのか…

元のプロテクト前の「RoundedTube.pyp」ファイルが残っています。
そうすると、必ず合意しなければいけない事が、理解できません。

元のファイルを残して暗号化するのであれば、C.O.F.F.E.E.のコンパイラと大差ないですね…

これでwebで公開するときに、ソースの公開/非公開を選択できるわけですね。

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