« C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる-02 | トップページ | C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる-04 »

C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる-03

前回の螺旋スプラインの巻き数は、ポイント数に関連しています。
ですから、巻き数の数値指定は不可でした。

今回は、巻き数を数値指定させ、巻き数に伴いポイント数を自動調整します。

レールスプラインも指定できるようにし、自動調整します。
これで、断面が円形以外のものでも対応できます。

前回と同様、パススプラインに赤いスプラインを巻きつけました。

Phonecable_18

レールスプラインをパスの進行方向にずらして配置しました。

Phonecable_19

この螺旋スプラインとレールスプラインに「横長のひし形」で「スイープNURBS」を適用しますと、下のようになりました。

Phonecable_20

問題ないようです。

ただし、螺旋半径を0.0を指定すると下のようになってしまいます。

Phonecable_21

これでは…

端の長さを入力できますが、処理を加えていないので、残念ながら巻きはパススプライン全体のままです。

Phonecable_22

巻き数を変更してもレスポンスが悪いので、瞬時にデータが更新されません。
製作途中なので… すみませんが適当にイベントを発生させてデータ更新を促してください。

前回のアニメーションに組み込むと…

Phonecable_23

他のシーンに組み込んで使用してもかまいませんが、完成度が低いので、どんな結果になるかはわかりません。
最悪な結末になっても責任は取れませんので、くれぐれも注意してください。
パラメータは内部で固定で設定ができないので、思ったような演出は無理かと…

「PhoneCable_10.ZIP」

|

« C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる-02 | トップページ | C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる-04 »