« C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる。 | トップページ | C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる-03 »

C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる-02

Hairモジュールを使うと、衝突判定等の処理を施さなくてもパラメータ操作で良いのですが…
「PhoneCable_07.ZIP」

衝突判定はありませんが、所有していない人も楽しめるように、標準機能だけで作ってみました。
ま、物理の事はわからないので適当ですが…

ところで、Hairモジュールの普及率はどれくらいだろうか…

今回は、かなり危険かもしれません…
他のシーンに組み込んだりすると、どうなるかわかりません。

急激な動きを与えると、スプラインのデータが破綻するかもしれません。
もし、データが破綻すると…

試すときは、大切なファイルは閉じてください。

まずは、「スプラインの末端を動かすと、ゆらゆらするスプライン」に「スイープNURBS」を適用しました。
終端の球体をゆっくり動かしてください。

Phonecable_16

「PhoneCable_08.ZIP」

Phonecable_17

このシーンを制御するヌルオブジェクトのXPressoです。

Phonecable_14

Phonecable_15

「長さ」は、単なる目安なので実際の長さとは、全く一致しません。

これで、Hairモジュールがなくても、スプラインをゆらゆらさせる事ができます。
ま、Hairモジュールには、かないませんが…

これに、前回の螺旋を組み込むと下のようになります。

このシーンファイルは、アニメーションのスタートである0フレームでの初期化は行っていません。
C4D上でのループ再生では、問題ないように見えますが、レンダリングを開始すると、アニメーションとしての、ある不具合が起こります。

「PhoneCable_09.ZIP」

よく見ると、螺旋スプラインにも不具合がありますね。
ところで、衝突判定、めり込み処理は、どうすれば良いのだろうか…

|

« C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる。 | トップページ | C4D 電話機の螺旋コードを作ってみる-03 »