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C4D CamMapCalib制作の為のテスト… カメラオブジェクトに画角や方向を適用…

カメラに画角や方向を制御するXPressoを取り付けました。

Guide_23

消失点である地平線のガイドの端点とカメラオブジェクトをC.O.F.F.E.E.ノードに連結します。

Guide_22

C.O.F.F.E.E.ノードの入力します…
しばらくお待ちください…

C.O.F.F.E.E.ノードの入力が完成すると、カメラビューの地平線が背景画像の地平線と一致します。
GuideLine_06.ZIP

Guide_24

カメラの方向もビューの上面で確認できるように、最初の方向と変化しました。
これは、かなり結果が良いと思う…

実際のカメラの値を確認すると…

H:46.066°
P:-0.832°
B:4.986°
FOV:64.818°

さて、背景をレンダリングした時のカメラの設定値を覚えているだろうか…

H:46.1°
P:-0.8°
B:5°
FOV:65°

誤差はありますが、全く違う数値ではないので、合格という事にします。

このテストの、背景画像は横位置4:3で、前面ビューの背景画像のサイズが800×600限定です。
それ以外には対応していません。

では、カメラの前に立方体オブジェクトを配置して、パースの具合をみて見ます。

Guide_25

パースの具合も問題ないようです。
カメラの位置は、任意です。
地面をY:0.0に設定するのであればカメラは、Y:0.0より上に配置します。
オブジェクトのサイズを実際のサイズのスケールに合わせる場合には、カメラの高さも関係しますけどね…

これで、プラグインに更に近づきました。

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