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C4D CamMapCalib制作の為のテスト… スケールの入力を搭載…

基本的最低限の機能は搭載したと思います…
これで、少しは遊べるようになっただろうか…?
まだ、レベルは低いですね…

前回軽く説明した通り、ダイアログは次のようになりました。

Guide_87

CamMapCalib_R11_04.ZIP

さて、いつもの様に、テスト背景を読み込みます。

ガイドを一気に合わせます…
基準点は建物の手前の角に合わせました。

Guide_88

では、スケールです…スケールと言っても倍率ではなく実寸ですけどね…

Guide_89

この矢印にあるのが指定位置です。
この実寸を指定するマーカーは、基準位置から消失点に向かってしか動きません。

右の消失点か、左の消失点です。
今は、右ですが左に変えると…

Guide_90

左へ移動します。
見づらくて、掴みにくいです… 改良します。

消失点の右か左の選択は…

Guide_91

ポップアップよりラジオボタンの方が、クイックで良かったかも…

その右側の数値が、基準位置から指定位置までの距離です。

では、建物の左奥までの幅を500で、カメラオブジェクトを設定して見ましょう…
指定位置を建物の奥にセットして、ダイアログの一番下に500を入力してしてください。

Guide_92

簡単ですね…
後はOKボタンを押してダイアログを終了です。

Guide_93

ワールドの軸が基準位置に合っていますね…

では、本当に500になったのか、確かめてみます。

ヌルオブジェクトを追加し、座標(-500.0 , 0.0 , 0.0)へ移動させてください。

Guide_94

ヌルオブジェクトは間違えなく、建物の奥の指定した位置に移動しました。
誤差もありますが…

この後の作業は、前回と同じように…
http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/c4d-cammapcl-14.html

一応オブジェクトのUndoには対応していますが、レンダリング設定のサイズの変更にはUndoは適用できません。
気を付けてください。

この位の記事なら、昨日でも良かったですね…

しかし、実寸を入力するフィールドが長すぎですね…

あとは、ソースコードを整理して、正式なIDを取得して一旦終了です。

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