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今までのC4Dユーザスクリプトを振り返る…

ユーザスクリプトのネタを始めたばかりの頃は、ダラダラと実験のような事をしていたんだね。
せっかくの実験結果から得た知識は、忘れてしまっていた…トホホな感じだね。

この際だから、ユーザスクリプトをC.O.F.F.E.E.も含めて、振り返ってみる事にしました。
ん?そうすると最初の方のネタの焼き直しになるのか…
最初から見てくれてる方ごめんなさい…

ユーザスクリプトは、スクリプトマネージャを使いますが、使い方はマニュアルを見てください。

以前のスクリプトマネージャの説明記事は、
http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_67f3.html

と、言いましたが、メインの部分だけ。

アイコン
アイコンから、パレットにドロップができます。
パレットにドロップしたら、レイアウトを保存しましょう。レイアウトの保存は、「ウィンドウ」メニューのレイアウトの項目にあります。
アイコンは、画像ファイルを「アイコンを読み込み」から読み込む事ができます。
アイコンは、現在のシーンファイルのレンダリングを「アイコンをレンダリング」で適用する事ができます。
アイコンは、パレットやメニューでの状態を「グレー表示」/「表示」が「メニューの状態」で操作できます。

スクリプト
ポップアップから選択ができます。
スクリプトファイルの名前です。
新規」「消去」「複製」、「インポート」「エクスポート」「全てを保存」で操作します。
スクリプト名はファイル名なので重複ができません。
消去」の場合は「取り消し」ができません。

名前
メニューに表示される名前です。
スクリプト名とは一切関係ありません。
情報」の項目がカラの場合、情報表示バーには、この「名前」が表示されます。
ポップアップの「Japanese」「English」で、インターフェイスの「日本語/英語」表示用をそれぞれ入力する事ができます。
名前は、他のスクリプトと重複しても機能上問題はありません。使用上紛らわしくなります。

情報
情報表示バーに表示するテキストです。
空の場合は「名前」が表示されます。

メニューの状態
アイコンやパレット上での表示の操作
ENABLEの値を「FALSE」グレー表示、「TRUE」表示のどちらかに設定します。

ショートカット...
スクリプトのショートカットを設定します。
コマンドマネージャが開きショートカットキーを入力し、「適用」、または「追加」ボタンを押します。詳しくはマニュアルの「コマンドマネージャ」を見てください。

実行
メニューの状態」を無視して、スクリプトを強制実行します。

スクリプトメニューに表示
スクリプトメニューに表示するか否かの選択です。
作成中やテストの場合は非表示の方が良いかもね。
全部表示しているとメニューが表示しきれなくなり、選択するときスクロールしないといけなくなります。

イベントを追加
スクリプトが実行される時にC4Dにイベントを追加。GeEventAdd()と同じ。

と、いう事ですね。

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