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XPressoで簡易通気口

以前に…
「XPressoで簡易窓枠」http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/xpresso-ea68.html#more
最近作成した…
「グループ内に指定した個数分のインスタンスオブジェクトを作成するXPresso」http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-1cec.htmlを使って通気口を作ってみました。
大きさ、羽の向きはユーザデータで調整できます。

The_simple_vent_01

オブジェクトの構成は…

The_simple_vent_02

簡易通気口のXPressoは、枠の形状(スプライン)と押し出し量の調整。
押し出しNURBSの軸が中心になるようにスプラインを配置します。

The_simple_vent_04

The_simple_vent_05

簡易通気口のユーザデータは…

The_simple_vent_03

「レンダリングしない」グループのXPresso
羽の形状の調整。

The_simple_vent_06

The_simple_vent_07

ポイント0と5は同じ座標。ポイント2と3も同じ座標です。隙間があるわけではないのです。
ポイント1と4の位置を変更しただけで自動で形状を計算させるためスプラインは「3次」です。「Bスプライン」でも良いね。「3次」等は鋭角なカドが作れないので2セグメントにしてあります。ベジェでハンドルを調整すればポイントは4個ですみますね。

羽の押し出し量とスプラインの位置の調整。
羽オブジェクトが、押し出しNURBSの軸の中心になるよう押し出し量の半分の-値にスプラインを配置し、+方向に押し出します。

The_simple_vent_08

羽グループ内の個数の調整と羽の位置と角度の調整

The_simple_vent_09

今回のファイルR9.5は、「the_simple_vent.ZIP」です。

改造するとブラインドも簡単に作れると思う。

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