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テンションのあるケーブル(スプライン)の表現テスト

よくある方法は、下の様にベジェのハンドルをコネクタの方向に伸ばした2点で表現するのが簡単でしょう。
でもアニメーションさせると、場合によっては、極端に短く見えてしまったり、形に無理があったりするよね。

Cable_00
長さを1000ぐらいになる様に調整したのですが…アニメーションさせると700ぐらいになります。

もうちょっと、らしく見えるようにC.O.F.F.E.E.ノードでテストしてみました。

結果は、こんな感じ。

Cable_01

長さは1000に指定しましたが、少し伸びてしまいました。
物理的スクリプトではないのですが、なんだかそれっぽく動いています。
でも、ちょっと緩いですかねぇ…
ただ、これを作っている途中、失敗してC4Dをフリーズさせてしまったので、気を付けてください。あくまでもテスト中です。

スプラインは、2点ではなく必要なだけ追加してください。
3次かB-スプラインで補完してください。

XPressoは…

Cable_02

opには、スプライン。
a_m/b_mには、終端の位置と方向を得るためのマトリクス。
lenは、希望する長さ。あくまでも希望…

スプラインは、必要なだけポイントを増やしてください。あまりポイントを増やすと遅くなるかなぁ…

今回のファイル9.5は、「cable.ZIP」です。
開くときには、注意してください。多分問題ないと思うのですが…

でも、こう言うのを作るときはボーン?…ジョイント?…IKですか?

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