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ポリゴンオブジェクトの指定したポイントから、エッジで繋がっている隣のポイントを取得するノード

指定したポイントから、エッジで繋がった隣のポイントを取得するC.O.F.F.E.E.ノードです。
ポイントノードでは取得できないので、試しに作成してみました。

Nextpoint_01
赤のマーカーが指定したポイントで、隣のポイントに黄色いマーカーを配置しました。

今回の構成は…

Nextpoint_06

ヌルオブジェクトの「XPresso」のユーザデータでポイント番号を指定しています。

Nextpoint_02

XPressoです。

Nextpoint_03

赤いマーカーの配置です。

Nextpoint_04

マーカーグループのオブジェクト数の調整です。

隣のポイント」ノードは…

入力端子
Object : ポリゴンオブジェクト
PointNumber : ポイント番号を指定
ConnectNumber : ここの数値は、出力端子Countから出力される隣のポイントの個数分(例えば、出力された数値が4ならば、0~3)の数値を入れます。
global : 隣のポイントの座標をグローバル座標で出力します。

出力端子
Number : ConnectNumberで指定した隣のポイント番号が出力されます。ポリゴンデータを捜査して見つかった順番です。番号はソートされていません。
PointPos : ConnectNumberで出力されたポイント番号のポイントの座標が出力されます。
Count : 指定したポイントからエッジで繋がれた隣のポイントの総数が出力されます。

ここでは、「隣のポイント」ノードからの隣のポイントの総数を使ってマーカーグループのオブジェクトの個数を調整します。

「グループ内のオブジェクトの数を指定」ノードは、
グループ内に指定した個数分のインスタンスオブジェクトを作成するXPresso
http://villager-and-c4d.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-1cec.html#more
です。

Nextpoint_05

繰り返し用のノードを使って「隣のポイント」ノードに連番を送り全ての隣のポイントの座標にマーカーを配置します。

今回のファイル9.5は、「NextPoint.ZIP」です。

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