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スプラインを列車に沿わせてみたけど…

XPressoを利用してスプラインに列車を沿わせてみたけど、もっと単純で簡単な方法がある様な気がするね。

その手のプラグインがあれば、一発で完成するんだろうけど…

アプローチの仕方が違っても、最終的に得られる映像が同じなら、問題はないわけだよね。

じゃあ、こういう考え方はどうだろう。
前回は車両ベースだったけど、車輪ベース(台車)だと…

「スプラインに沿う」エクスプレッションで全ての台車を先に配置します。
「接線方向に向く」が使えるので角度の計算がいりません。

Play_the_spline_83

今回は車両の隙間を詰めました。

この台車の上に車両を配置します。
台車_1と台車_2の絶対位置を足して2で割ります。そうすると台車との中間座標が出ます。
そこに車体を台車に合うように角度を合わせて配置します。

今回の車体の軸は、車体の中心位置のレール面にあります。

Play_the_spline_93

残りの車体も同じように処理します。

Play_the_spline_84

連結器も同じように、車体_1後方連結ポイントと車体_2前方連結ポイントの(ヌルオブジェクトが配置してあります)の絶対座標の中間座標に連結済みの連結器を角度を合わせて
配置します。

Play_the_spline_85

今回は、貫通路もロフトNURBSで配置しました。
これは中間地点は要らないので、スプラインを車両の後部と前部にあるヌルオブジェクトに合わせました。

Play_the_spline_86

今回の方が、ずれてもあまり目立たないような気がするのですが…

オブジェクトの構成は、こんな具合です。
台車も車体もバラバラです。

Play_the_spline_87

台車の配置XPresso

Play_the_spline_88

車輪の回転XPresso

Play_the_spline_89

車体の角度を合わせて台車間に配置XPresso

Play_the_spline_90

角度を合わせて連結ポイント間に連結器の配置XPresso

Play_the_spline_91

車体間に貫通路の配置XPresso

Play_the_spline_92

今回のファイル9.5は、「SplineArrange_09.ZIP」です。

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