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C4D標準パーティクルの番号を指定して位置を取得するXPresso

C4D標準パーティクルの位置を手軽に取得するXPressoです。
任意の番号のパーティクルの位置を取得して別のオブジェクトに連動されたり、ターゲットにしたりできます。

パーティクルの位置の取得
入力にはパーティクルエミッタ、パーティクル番号。出力に位置、出現フラグ。

Particlepos_01

validityでパーティクルが出現していないときには対処してください。

Particlepos_02
パーティクル9番の位置をディスクオブジェクトに適用。
ディスクオブジェクトは「カメラに向く」エクスプレッションタグが付いてます。

パーティクル数
入力はパーティクルエミッタ。出力はパーティクルの数。

Particlepos

繰り返しノードと組み合わせで使えるだろう。

パーティクル位置を変更
入力にはパーティクルエミッタ、パーティクル番号、位置。出力に出現フラグ。

Particlepos_03

Particlepos_04

ここまでのC4Dファイル9.5は、「ParticlePos_01.ZIP」です。

次にパーティクル個別に重力を与えてみよう。
C4D標準の重力モディファイアは、領域内の全パーティクルに重力を与えます。
この重力ノードは、指定したパーティクルのみに重力を与えます。

重力
入力にパーティクルエミッタ、重力加速度、重力の方向のマトリクス。

Particlepos_05

今回、重力のテストに使ったファイル9.5は、「ParticlePos_02.ZIP」です。

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