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C4D 標準パーティクルの衝突回避と速度制限

今回は、標準パーティクルの衝突回避。と言ってもパーティクル同士の回避です。
それと、速度制限です。

衝突回避と速度制限の指定は簡単です。

Particlecoll_01

「em」にはパーティクルエミッタ。
「dist」には衝突回避距離。あまり小さく取ると衝突します。
「speed」は、1フレームの最大移動距離。

上の動画は、
オブジェクトの大きさ:50
エミッタ射出速度:200
衝突回避:200
制限速度:50

C4DファイルR9.5は、「particlecoll.ZIP」です。

この動画は、衝突回避とパーティクルの標準搭載の「反射」と「重力」を使ってます。
ごめんなさい、紛らわしいのですが、ポリゴンとの衝突判定ではありません。

こんなもの作るぐらいなら、「ThinkingParticle」使いなさいと言う方もいるかも知れませんが…

「だってTP面倒くさいんだもん…」て思ってる人やTP持ってない人、どうぞ使ってみてください。たいした物ではありませんが…

ただし、パーティクル数が多くなると遅くなります。

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